水槽付ポンプ車
(すいそうつきぽんぷしゃ)

みなさんが知って(しって)いるポンプ(しゃ)(みず)()んでいないポンプ(しゃ)だと(おも)います。普通(ふつう)ポンプ(しゃ)は、消火栓(しょうかせん)防火水槽(ぼうかすいそう)池や川(いけやかわ)といった場所(ばしょ)から(みず)吸い込み(すいこみ)放水(ほうすい)して消火(しょうか)します。しかし、水槽付(すいそうつき)ポンプ(しゃ)は900リットルの(みず)()んでいるため火災現場(かさいげんば)消火栓(しょうかせん)がなくても、すぐに、消火(しょうか)する(こと)ができ、大活躍(だいかつやく)しています。
普通ポンプ車
(ふつうぽんぷしゃ)
タンク車
タンク(しゃ)(みず)(1500リットル)を()んでおり、(みず)のないところでも、すばやく(みず)()して()()すことができるので(みず)のない場所(ばしょ)ではとても(やく)()(くるま)です。火事(かじ)現場(げんば)などでは、すぐ(そば)から消火活動(しょうかかつどう)ができます。タンク(しゃ)の1500リットルの水は2、3(ぷん)でなくなってしまうので、(うし)ろにいるポンプ(しゃ)などから(みず)(おく)ってもらいます。
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